胸が小さいのは病気が原因になっていることがある

人それぞれ体格の差があるように、胸にも小さい・大きいなどの

個人差があります。
胸が小さいことが悩みでバストアップのマッサージをしている方も
いますが、なかなか大きくならない方もいれば大きくなる方、
何も手入れしなくても大きい方などさまざまです。

日本人はもともと胸が小さめの人種ですが、胸が小さいことが
コンプレックスになっている女性は少なくありません。

実は、胸が小さいことが病気が関係しているのを知っていますか?

■胸が小さいのはどんな理由がある?

胸が小さいのは体格の違いなどと同じように個性として
考えられますが、胸が小さいことが病気が関係している
可能性もあるんです。

こちらの記事では、胸が小さいことが病気によるものがある
ということを紹介しています。

自分の胸があまりにも小さい、胸の左右差があるなど
気になる点がある方はご覧ください。

胸が小さい症状がある病気はどのような病気があるのか
調べてみました。

胸の病気にもさまざまなものがあります。
少しでも気になることが解消したり、解決のきっかけに
なればと思います。
■胸が小さい症状のある病気とは?

①漏斗胸(ろうときょう)

胸の真ん中がくぼんでへこむ病気で、胸が小さい症状も
起こす病気です。
女性だけでなく男性もかかりますが、一般的に男性のほうが
かかりやすいと言われています。

胸のへこみが症状によっては大きくへこむので、内臓に
負担がかかるなど悪影響を及ぼすことも。

軽度の症状なら胸が小さい症状のみですが、豊胸手術でバストの
小ささはカバーできます。

女性は特にやせ形の方に起こりやすく、胸のあたりが縦にへこみ
胸が小さい理由になることがあります。

②乳房発育不全

名前の通り胸が小さいのが発育が不十分であることで起こる病気です。
何かしらの理由で胸の発育が悪い症状がある病気で、乳房発育不全は
やせ形の背が高い女性が特に起こしやすい病気と言われています。

原因は実はあまりよく分かっておらず、胸の小ささが気になる方は
豊胸手術で胸を大きくするなどの対策をしているようです。

また、成長期に十分な栄養をとっていなかったり過激なダイエットも
原因となるため、成長期の過ごし方次第でも起こる可能性がある
病気でもあります。
③乳がん

胸の病気では乳がんが最もおそろしい病気です。

左右で大きさが違っても乳がんではないこともありますが、
もし大きさに差があったり気になる場合は病院で詳しい検査をしましょう。

乳がんは初期症状として胸が片方小さい症状があるので、胸の大きさに
左右で差がある場合は乳がんが疑われます。

乳がんはとにかく早期発見、早期治療が大切です。
早期発見できれば早期治療ができ、完治させることも可能なので、
定期的に乳がん検診を受けることが大切です。

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